四季のおすすめコース 見どころ満載の大野路を目的に合わせて巡るモデルプラン

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おすすめ

観光ボランティアガイドおすすめコース

地元の市民ボランティアがおすすめする、名所たっぷりの観光コース。一日で越前おおのが全てわかる。

越前大野城

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越前大野城は、天正4年頃(1576)、織田信長より大野郡の3分の2を与えられた金森長近により、4年の歳月をかけて築城されました。大野城は2層3階建の大天守、2層2階の小天守、二の丸、三の丸があり、外堀・内堀をめぐらし城を守っていました。その石垣は、石を立てず、横に寝かせ、大きい石を奥に押し込んで積む、野面積みという工法で、貴重な史跡といわれています。現在の城は、昭和43年に再建されたもので、城内には歴代城主の遺品が展示されています。

武家屋敷旧内山家

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幕末期、大野藩の財政再建に大きな功績を残した家老、内山良休・隆佐兄弟を輩出した内山家の屋敷です。数奇屋風庭園を眺めながら、お茶がいただけます。 (一席300円)

3

七間朝市

 武家屋敷旧内山家から徒歩約15分

七間朝市

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大野市の碁盤の目のような通り、その七間朝市通りにたつ朝市は、400年以上の歴史を誇っています。全国的にも珍しい地面に農産物や加工品を並べ生産者とお客さんが楽しい買い物を行える市です。毎年春分の日~11月中旬までの朝7時~11時頃、農家のおばちゃん達が丹精込めて育てた農産物を路上にところせましと並べた青空直売市を行っています。七間朝市は、新鮮な野菜達もさることながら、くったくのないおばちゃん達との大野弁丸出しの会話と、食材に関する調理方法などの情報交換も、ここを訪れる楽しみの一つです。

4

寺町通り

 七間朝市から徒歩約15分

寺町通り

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今から約400年以上前、織田信長の武将金森長近公が大野へ入封後、京の都に模して碁盤の目の町づくりをはじめました。町の東端にお寺を集めて「寺町」をつくり、そこから西に向かって、五番・四番・三番・二番・本町通りを配置したのです。現在、「寺町」という名は行政上はありませんが、城下町大野を象徴する町並みとして、人々にやすらぎを与えてきました。南北に並んだ約20ヶ寺が、市民のこころの拠り所としての長い伝統をはぐくんできました。

5

イトヨの里

 寺町通りから徒歩約15分

イトヨの里

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本願清水イトヨの里は淡水型のイトヨ保護と水環境の保全啓発を目的とした学習施設です。「本願清水」は全国でも数ヶ所しかいない淡水型イトヨの生息地で、国の天然記念物に指定されています。

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歴史博物館

 イトヨの里から徒歩約15分

歴史博物館

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大野市歴史博物館(昭和61年開館)は、大野市の縄文時代から近代までの歴史資料を収集・保存展示し、郷土への理解を深めていただくための施設です。特に土井家7代藩主利忠以降の藩主資料を多く展示しています。

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御清水

 歴史博物館から徒歩約15分

御清水

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水の町として知られた大野。地下水が豊富で、湧水地が街のいたるところにあります。なかでも泉町の御清水は昭和60年当時の環境庁名水百選にも選ばれた味わい豊かな水です。古くはお殿様のご用水として使われていたことから、殿様清水とも呼ばれています。夏冷たく冬温かい地下水は、さっぱりとした自然の口あたりです。

四季の観光おすすめコース

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