400年以上
続く城下町
北陸の小京都
越前おおの

越前おおのは北陸の小京都。

戦国時代に築かれた越前大野城と
そのふもとに広がる碁盤目状の町並み。
北陸の小京都と呼ばれる越前おおのは、歴史と文化を受け継ぐ町。

越前大野城

越前大野城は、天正4年頃(1576)、織田信長より大野郡の3分の2を与えられた金森長近により、約4年の歳月をかけて築城されました。大野城は2層3階建の大天守、2層2階の小天守、二の丸、三の丸があり、外堀・内堀をめぐらし城を守っていました。その石垣は、石を立てず、横に寝かせ、大きい石を奥に押し込んで積む、野面積みという工法で、貴重な史跡といわれています。現在の城は、昭和43年に再建されたもので、城内には歴代城主の遺品が展示されています。

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寺町通り

織田信長の部将金森長近公が大野へ入封後、京の都に模して碁盤の目の町づくりをはじめました。町の東端にお寺を集めて「寺町」をつくり、そこから西に向かって、五番・四番・三番・二番・本町通りを配置したのです。南北に並んだ9つの宗派16ヶ寺が並ぶ寺町は城下を支配しやすいように各宗派の寺院を集めたものだといわれています。現在、「寺町」という名は行政上はありませんが、城下町大野を象徴する町並みとして、人々にやすらぎを与えています。

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七間朝市

大野市の碁盤の目のような通り、その七間朝市通りにたつ朝市は、400年以上の歴史を誇っています。全国的にも珍しい地面に農産物や加工品を並べ生産者とお客さんが楽しい買い物を行える市です。毎年春分の日~12月までの朝7時~11時頃、農家のおばちゃん達が丹精込めて育てた農産物を路上にところせましと並べた青空直売市を行っています。七間朝市は、新鮮な野菜達もさることながら、くったくのないおばちゃん達との大野弁丸出しの会話と、食材に関する調理方法などの情報交換も、ここを訪れる楽しみの一つです。

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人力車 越前こぶし組

週末や休日ともなれば、観光客を乗せて走る人力車の姿が見られる大野市のまちなか。
これは地元ボランティア「越前こぶし組」が昔懐かしい人力車で観光客を案内するサービスです。
もちろん車夫は観光ガイド兼任です。車では味わえない風と景色が流れ、観光客には「まちが身近に感じられる」と大好評です。

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結の故郷越前おおの観光ガイドMAP パンフレットダウンロード

マップだけでなく、観光スポットや宿泊施設、アクセスなどの情報はもちろん、越前
大野城や寺町通りなど大野市を満喫できるまち歩きコースなどが掲載されております。
結の故郷越前大野市を散策するのに便利なマップとなっております。
ぜひご利用ください。

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