「越前おおの」の食

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報恩講料理(ほうおんこうりょうり)

報恩講料理

浄土真宗の開祖・親鸞聖人を偲ぶ伝統料理「報恩講」に欠かせない料理で、通称「ほんこさん」。
家で採れた野菜や山菜をふんだんに使うのが特徴。
お膳を囲んで、楽しく会食するのが昔からの習わしです。
平成大野屋「はいから茶屋」で12月~3月の土・日・祝日に食べることができます。
(要予約)TEL:0779-69-9200

はまなみそ

はまなみそ

小麦と大豆を主原料に独特の手法で発酵させたもの。
福井県でしか味わえないおかず味噌で、温かいご飯との相性は抜群です。

半夏生さば(はげっしょさば)

半夏生さば

越前おおのでは昔から夏至から数えて11日目の半夏生(はんげしょう)の日に、焼きさばを食べる風習があります。
暑くて体力の落ちる夏場の栄養補強にと、藩主が奨励したのが始まりといわれています。

丁稚ようかん(でっちようかん)

丁稚ようかん

いわゆる水羊羹ですが、ここ大野では冬の味覚なのが特徴です。
使用人(丁稚)が里帰りするときに持たせたから、使用人でも作れるから、羊羹としては半人前だからなどのいわれがあります。

さといも

さといも

越前おおのは里芋の県下有数の産地。
独特の粘りと歯ごたえがあり、煮くずれしにくいのが特徴で、特に上庄地区で栽培される里芋は身が締まっており「上庄里芋」として人気があります。
醤油とみりんで煮詰めた「里芋のころ煮」は当地ではおなじみの家庭料理です。

米

盆地の越前おおのは一日の気温差が大きく、水と土壌にも恵まれていることから、昔からお米がおいしいと定評があります。
また酒米の「五百万石」と水稲の「種子籾」は県内最大の産地です。
ちなみにコシヒカリは福井県が発祥の地です。

昇竜まいたけ

昇竜まいたけ

身が厚く、歯ごたえ、香りがよくて低カロリー。
消化促進作用もあるとあって、健康食品としても人気を集めています。

けんけら

けんけら

きな粉を水飴で固めた銘菓。風変わりな名前は剣で切らなければ切れないほどの固さ(剣切羅)から、お殿様に献上したところ「とてもおいしい賢家来(けんけらい)と名を付けてつかわそう」と言われたからとか、宝慶寺の僧”建径羅(けんけいら)”が作ったのが始まりだからなどのいわれがあります。
カリッとした歯ごたえが特徴です。

穴馬(あなま)スイートコーン

穴馬(あなま)スイートコーン

寒暖の差の大きい和泉地区の高原育ちで、甘味の強さは右に出るものなし。
1本の株に1本しか作らないため、大きくて実も詰まっています。

穴馬(あなま)かぶら

穴馬(あなま)かぶら

上が赤紫で下が白という独特のかぶら。 寒くなるほど甘味が増し、漬け物には最適。
冬場の保存食として、昔から栽培されてきた和泉地区の名産です。

地酒・ワイン・醤油

地酒・ワイン・醤油

水のよい越前おおのは醸造業に最適の土地柄。
中でも、日本酒は地元産の良質な酒米と名水をふんだんに用い、冬の寒冷な気候のもと仕込まれた逸品ぞろいです。

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