旬のおすすめ情報

蛍が乱舞する絶景を見よう!

2019年5月28日(火)

 

大野市で見れるホタルの絶景!(写真提供:長谷川祐一 氏)


大野市上丁地区:ゲンジボタル


大野市吉地区:ゲンジボタル


大野市下大納地区:ゲンジボタル


大野市板倉地区:ゲンジボタル


大野市前坂地区:ヒメボタル

注意)ホタルの光が見えやすいように撮影しています。実際に見る場合と異なります。

 

越前おおのホタル散策マップ

 

ホタル散策マップは大野市のホタルが生息している代表的な場所となっております

 

ホタル鑑賞ウィーク

日時  6月8日(土)~16日(日)20:00~21:00

場所  上丁生活改善センター(大野市上丁)

その他 期間中の土日は地元のホタルガイドがホタルの解説を行います。

 問い合せ先  ほたる鑑賞会実行委員会TEL:090−2379−3280

 

ホタルツアー(日帰り&宿泊プラン)

日帰りプランと宿泊プランで、ホタルの鑑賞ツアーを実施します!

この機会にぜひ、和泉地区のホタルをお楽しみください♪

 

①日帰りプラン【¥6,500】

【7月6日(土)】

12:40       集合(JR福井駅)

12:50~14:20 移動JR越美北線(出発:福井駅、到着:九頭竜湖駅)

14:35~14:40 移動:専用バス

14:40~16:20 大野市化石発掘センター「HOROSSA!」【化石発掘体験】

16:30~19:20 食事:国民宿舎 パークホテル九頭竜【お弁当】

        ※ご希望の方は温泉「平成の湯」へ(入浴料は実費)

19:20~19:45 移動:専用バス

19:45~20:20 和泉前坂家族旅行村 前坂キャンプ場【ホタル観賞】

20:20~20:35 移動:専用バス

20:35~21:00 和泉地区朝日【ホタル観賞】

21:00~22:35 移動:専用バス

22:35       解散(JR福井駅) 

 

②宿泊プラン【¥17,000】

【7月6日(土)】

12:50     集合(JR福井駅)

13:00~14:40  移動:専用バス

14:40~16:20    大野市化石発掘センター「HOROSSA!」【化石発掘体験】

16:20~16:30  移動:専用バス

16:30~19:00  パークホテル九頭竜【入浴・夕食・休憩】

19:00~19:25  移動:専用バス

19:25~20:00     和泉前坂家族旅行村 前坂キャンプ場【ホタル観賞】

20:00~20:15  移動:専用バス 

20:15~20:40  和泉地区朝日【ホタル観賞】 

20:40~20:45  移動:専用バス

20:45             国民宿舎 パークホテル九頭竜【宿泊】

 

【7月7日(日)】

09:00           パークホテル九頭竜 出発

09:00~09:45 移動:貸切バス

09:45~11:20   御清水・武家屋敷旧内山家・七間朝市【散策】

11:20~12:20 移動:貸切バス

12:20           解散(JR福井駅) 

 

③問合せ

ふくい観光トラベルサービス TEL:0776-28-1888

 

④その他

(1)日帰りプランの詳細は、コチラ

(2)宿泊プランの詳細は、コチラ

(3)申込書は、コチラ

 

ホタルって何なの!?

◎ホタルの住む環境

ホタルは昔から日本人に親しまれ夏の風物詩となっています。特にゲンジボタルは本州から九州までの川のきれいなところに住み、幼虫は水の中で生活します。ゲンジボタルと並んでよく知られるヘイケボタルも幼虫のとき、田んぼのような水辺で過ごす水生の生き物です。ゲンジボタルやヘイケボタルは水辺で生活するホタルですが、ほとんどのホタルは杉林や雑木林などの森の中で過ごす陸生のホタルです。

 

◎福井県のホタル

日本には約50種、世界には約2000種のホタルが生息します。福井県には10種類のホタルが生息します。日本のホタルのうち、幼虫のとき水中で生活する水生ホタルは、ゲンジボタル、ヘイケボタル、クメジマボタルの3種で、他のホタルはすべて陸生のホタルであり、沖縄や西表島など暖かいところに多く住んでいます。福井県に生息する8種類の陸生ホタルのうちヒメボタルは、おもに杉林に集団で生活し、1秒間に数回ピカピカと光り大変きれいです。

(福井県に生息するホタル)
◆ゲンジボタル◆ヘイケボタル◆オバボタル◆オオオバボタル◆クロマドボタル
◆オオマドボタル◆ヒメボタル◆スジグロベニボタル◆ムネクリイロボタル◆カタモンミナミボタル

 

 

◎ホタルの生態

◆ゲンジボタル

福井県ではホタルの成虫は、6月になると川面を飛び交います。ゲンジボタルが盛んに飛び交うのは、ほんの2週間です。2週間の間に交尾をし、コケに約500個の卵を産み付けます。卵は、約1カ月で孵化し、幼虫となり水の中に入り、カワニナを餌にして4月下旬まで水の中で生活します。その後、幼虫は水中から土の中にもぐり、さなぎとして約1カ月間土の中で過ごします。6月になると、さなぎは土の中から出てきて成虫となり、飛び交います。
ゲンジボタルの体長はオスが1.5cmであり、メスは約2cmで、メスの方がやや大きいです。飛び交っているのはほとんどがオスであり、オスは強く光り、草むらにじっとしているメスを探しているのです。オスの発光器は、腹の第5節と第6節の2箇所あり、メスは第5節のみ光り、オスの方が強い光を発します。ゲンジボタルのオスの光る間隔は、フォッサマグナ地帯を境に、4秒間隔で光る東日本型と、2秒間隔で光る西日本型に分かれます。福井県のホタルは西日本型で、2秒間光ります。

 

 

 

◆ヘイケボタル

ゲンジボタルと並び日本の代表的なホタルとして親しまれており、ゲンジボタルと比べてからだが小さく、光も弱々しいのが特徴です。点灯時間は1秒前後で、発光間隔はオスの方が長くなります。ホタルの光は熱をもたない冷光なので、手でホタルを包んでも熱くありません。

◆ヒメボタル

体長7mmと、ゲンジボタルやヘイケボタルよりも小さい蛍です。5-6月に羽化し強く発光しますが、川辺などの開けた場所ではなく森林内などの人目につきにくい場所で光るのであまり知られていません。
オスは飛翔しながら発光し、メスは草木につかまった状態で発光します。ゲンジやヘイケの発光は強さがゆっくりと変化しますが、ヒメボタルは歯切れ良く明滅します。

 

 

◎カワニナとコモチカワツボ

ホタルの食べ物は、貝類が多くゲンジボタルはカワニナだけを食べています。ヘイケボタルは田んぼにいるモノアラガイ、タニシなど田んぼの貝類を食べています。最近、外来種のコモチカワツボが日本に持ち込まれ問題となっています。大きな違いは殻の口の形で、丸い形をしているのがコモチカワツボであり、ひし形なのがカワニナです。コモチカワツボは最大4~5mmの小さな巻貝で、在来のカワニナの稚貝と似ています。ゲンジボタルがカワニナと間違って、コモチカワツボを食べてしまうという報告があり、生態系の乱れが危惧されています。

 

 

 

◎ホタルの観賞マナー

(1)光は厳禁!

  ほたるは強い光を嫌うので、車のヘッドライトやウインカーを消して、カメラのフラッシュも控える。  ※懐中電灯などで足元の注意は必要

 (2)生息エリアを汚さない!

   川が汚れるとホタルが棲めなくなるのでゴミはきちんと持ち帰る

 (3)草むらには入らない!

   ホタルを踏んでしまうかもしれないので、草むらには入らない

 (4)ホタルを捕まえない!

   ホタルの寿命は短いので故意に持ち帰らない

 (5)地元住民に配慮する!

   近隣住民に迷惑をかけないよう大きな声や物音を出さない

 (6)駐車場に車を停める!

   地域住民に迷惑にならないように車を駐車する

  ※以上、福井県ホタルの会発行のホタルマップの内容を引用させていただいています。

 

 

 

 

 

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