旬のおすすめ情報

結の花ごよみ~春の花木開花情報~

2026年3月6日(金)

 

春の越前おおのを彩る花ばな

今年は例年に比べ春の花木の開花が遅れています

下記ページにて随時開花状況を更新しますのでご覧ください

 

 

厳しい冬が過ぎ去り、暖かな春の日差しを感じられるようになってきた大野市。

 

春の風物詩の桜

里山に可憐に咲くカタクリ

山間に紅白の花を咲かせるハナモモ

水田の縁を色鮮やかに彩るシバザクラ

 

様々な美しい花たちが大野市内各所で咲き誇り、春の訪れを知らせてくれます。

 

こちらのページでは、大野市内でおすすめのお花見スポットの開花情報をお知らせいたします。

美しい春の花々に彩られた越前大野でゆっくりとお花見をしてみてはいかがでしょうか?

 

■春のおすすめ情報はこちら

 

■日本気象協会による桜開花予報はこちら

 大野市内のサクラの開花は例年、福井市に遅れること5~7日後

九頭竜湖など郊外はさらに、10日前後遅くなります。

 

 

開花情報について(3月中旬頃より更新予定)

開花情報

開花基準

 つぼみ

開花していない状態

 咲き始め

1割~2割程度が開花している状態

 3分咲き

3割~4割程度開花している状態

 5分咲き

半分程度開花している状態

 7分咲き

6割~7割程度開花している状態

 満開

ほぼ全体的に開花している状態

 散り始め

見ごろを過ぎ、半分程度の花が散り始めている状態

 終わり

見ごろを過ぎ、ほとんどの花が散っている状態

 

 

カタクリ(矢ばなの里)

◆越前大野城の北に広がる田園地帯を抜けた先、里山の麓にある「矢ばなの里」では3ヘクタールの敷地内に100万本のカタクリが自生しています。園内には地元住民によって整備された遊歩道があり、可憐に薄紫の花を咲かせたカタクリの花に彩られた里山をゆっくり散策出来るようになっています。

また、敷地内には神代曙桜や江戸彼岸桜など多様な桜400本余りも植栽されているので、比較的長い間桜の花も楽しめます。

 

◆スポット情報

・入園料(環境協力金):中学生以下/無料、高校生以上300円

・開園時間:9:00~16:00

・駐車場:有

・カタクリは山の斜面に自生しておりますので、お越しの際は歩きやすい靴や服装でお越し下さい。

矢ばなの里Facebook

 

◆アクセス

・JR越前大野駅より車で約10分

・JR牛ヶ原駅より徒歩15分

Map

 

開花情報 つぼみ

3月6日時点

※例年の開花時期:3月中旬~4月上旬

 

最新の開花状況は「矢ばなの里フェイスブックページ」をご覧ください
https://www.facebook.com/yabana.sato/?locale=ja_JP

 

 

 

亀山公園の桜(越前大野城)

越前大野城がある亀山公園では、満開の時期になると約300本のソメイヨシノが周囲を彩り、遊歩道をのんびり散歩しながらお花見を楽しむことが出来ます。

また、冬季期間は休館していた越前大野城も3月21日より開城し、それに合わせてお城では期間限定の桜バージョンの御城印も販売してます。お花見の思い出に一枚いかがでしょうか?

 

◆スポット情報

・駐車場:有(但し、お城までは階段または登り坂を約20分歩く必要があります)

・越前大野城に関してはこちら

 

◆アクセス

・JR越前大野駅より車で約3分、又は徒歩約20分

Map

 

開花情報

つぼみ

3月6日時点 

※例年の開花時期:4月上旬~4月中旬

 

 

九頭竜万本さくら(九頭竜湖)

国道158号の大野市朝日〜岐阜県境は通り抜けできません

※詳細はこちら(みち情報ネットふくい)

 

大野市と岐阜県の県境にある巨大なダム湖である九頭竜湖。

広大な湖は豊かな自然に囲まれ、四季折々の美しい風景を作り出します。春には、「九頭竜万本さくら会」によって植樹された桜が九頭竜湖畔を中心に彩ります。

春の日差しの中、豊かな自然に囲まれた湖に沿ってドライブしてみてはいかがでしょうか?

 

【おすすめスポット】

◆道の駅九頭竜→公式HP

・駐車場有

・JR九頭竜湖駅すぐ

・JR越前大野駅より車で約35分

Map

 

◆箱ヶ瀬橋(夢のかけはし)

・駐車場有

・JR九頭竜湖駅より車で約20分

・JR越前大野駅より車で約55分

Map

 

開花情報(道の駅付近) つぼみ
開花情報(箱ヶ瀬橋付近)

つぼみ

(3月6日時点)

※例年の開花時期:4月中旬~下旬

   

 

ハナモモ(ホテルフレアール和泉、前坂キャンプ場)

九頭竜湖のある大野市和泉地区では、地元の自治会が中心となって植樹した1500本のハナモモが白やピンクの鮮やかな花を咲かせます。

ホテルフレアール和泉の花桃広場には約800本のハナモモが植えられており、雄大な山岳風景の中に咲き誇ります。

 

◆スポット情報

・駐車場有

・ホテルフレアール和泉

 

 

◆アクセス

・JR下山駅より徒歩約10分

・JR九頭竜湖駅より車で約10分

・JR越前大野駅より車で約25分

Map 

 

開花情報(ホテルフレアール和泉)                 つぼみ   

開花情報(前坂キャンプ場)            

つぼみ

 

 (3月6日時点)

※例年の開花時期:4月下旬〜5月上旬

 

 

シバザクラ(乾側地区、鍬掛地区)

大野市の市街地からほど近いところにある、乾側地区と鍬掛地区。

田園風景が広がるこれらの地区では、春になると、地元の農家さんによって植えられたシバザクラが水田の縁を彩ります。

毎年GWに時期には、ピンクなど色鮮やかな花が咲き誇り、田んぼの周りを花の絨毯のように覆う様は、まさに春の絶景です!

 

◆乾側地区(シバザクラの里)

・駐車場有(乾川公民館)

公式HP

・JR越前大野駅より車で約8分またはJR牛ヶ原駅

Map 

 

◆鍬掛地区

・JR越前大野駅より車で約8分

Map 

 

乾側開花情報

つぼみ

鍬掛開花情報

つぼみ

 (3月6日時点)

*例年の開花時期:4月下旬~5月中旬

 

 

 

 

冬のおすすめ情報!

2025年12月1日(月)

 

 見て、遊んで、感じる白銀の世界

冬の大野市にはしんしんと雪が降り積もり、スキーやスノーボードといったアクティビティはもちろん、雪化粧をした山々や城下町は幻想的で見て歩くだけでも十分楽しめます。

よく晴れた朝になると放射冷却で温度が下がりとても寒くなり、田んぼに降り積もった雪が冷えて固くなり、人が歩ける程になります。そんな日の朝には、子供たちは田んぼの上を「お空を歩く」といって歩いて遊んだりします。

 

 

 

【おすすめスポット&お得情報】

◯大野のスキー場

1. 福井和泉スキー場 1/5オープン

2. 九頭竜スキー場

 

◯雪遊び・体験

GNOMES

 

〇イベント

1.越前おおの冬物語

2.さかだに雪まつり

 

 

冷えた身体に温泉や銭湯はいかが?

スノーアクティビティや雪国の景色を堪能した後は、冷えた身体を温泉や銭湯であたためていきませんか?大野市内には、スキー場の近くにある温泉や昔ながらの銭湯など、さまざまな温浴施設があります。

町の中には今も3軒の銭湯が明治、昭和から残っており、いずれも一歩中に入れば、古き良き日本が感じられます。豊富な地下水を沸かしたお湯は少し熱めで湯冷めしにくいので、雪で冷え切った身体を温めるにはぴったりです。

 

 

【おすすめスポット情報】

◯温泉

・九頭竜保養の里 平成の湯

 

◯銭湯

・亀山湯

・東湯

・キューピー湯

 

◯その他の温浴施設

・あっ宝んど(スーパー銭湯)

・六呂師高原トロン温浴施設うらら館

・米糠100%酵素風呂 太右衛門

・SORA to DAICHI -ソラトダイチー

 

 

冬の味覚を堪能!

徳川家康が戦時中の非常食として考えた「浜なっとう」を、福井の領主となった次男の結城秀康が、越冬食として改良し「はまなみそ」として越前に広めたとも言われています。しょう油のもろみにナス、シソの実、ゴマをまぜた味噌は白いご飯になんとも言えないアクセントを与えてくれます。まさに、冬ならではのご飯のお供です。

 

また、冬支度にこたつやストーブが並ぶようになると食卓に登場するのが、「でっちようかん」です。「でっちようかん」は、昔、 店の主人が正月休みに丁稚さんが土産として持って帰った羊かんを水を加えて煮詰め直し量を増やして、 柔らかい羊かんを作って近所に土産として配りました。 このみずみずしさと優しい甘みが、大変おいしいとの評判になり、 丁稚さんが作った羊かん=「でっち羊かん」という名前となったという説もあります。 大野市の家庭では、今でも山々に雪が降り積もる頃になると、 冬支度のこたつやストーブと共に 「でっち羊かん」が食卓に登場し、家族・友人と楽しみます。

この時期にしか味わえない冬ならではの味覚を是非お楽しみください。

 

 

 

おすすめスポット情報】

◯はまな味噌

1. 山元味噌醤油醸造元

2. 野村醤油

 

◯でっち羊かん

1. でっち羊羹取扱店一覧

2. 越前おおのはしごスイーツ〜おかしな街歩き〜

3. ふるさと味物語・でっち羊かんまつり

 

 

新そば&年越しそば

「おいしいそば産地大賞」で3回連続1位(2020年、2022年、2023年)、「そばがおいしいと思う都道府県ランキング」で3年連続1位(2021年~2023年)に選ばれた福井県。大野市は、福井県の中でも生産量の約2割を占めるそばの産地です。盆地ならではの寒暖差の大きい気候と名水百選にも選ばれた「御清水」を始め湧水地が点在するなど水にも恵まれ、良質なそばを育んでいます。

この時期、この大野の豊かな風土が育んだ大野在来種の新そばを楽しむことができます。是非、大野の美味しいお蕎麦を「年越しそば」などで楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

 

【おすすめスポット情報】

大野のおそば屋さん

大野在来そばのパンフレット 

 

 

新酒で乾杯!

豊かな自然の中で育てられた福井のお米と大野の良質な湧水から作られる大野のお酒、その中でも今年収穫された新米を使用した「しぼりたて」の新酒がこの時期限定で店頭に並びます。個性豊かな大野の酒造が作る新米のフレッシュな味わいを是非ご賞味ください。

また、真名鶴酒造・南部酒造・宇野酒造では2020年に福井県で開発されたオリジナル酒米「さかほまれ」を使用したお酒も作っておりますので、併せてお試しください。

 

 

 

【おすすめスポット情報】

1. 宇野酒造場

2. 真名鶴酒造合資会社

3. 南部酒造場

 

【キャンペーン情報】

酒造周遊「ふくい酒造ある記」

 

 

圧巻!20段のひな壇に並ぶ3000体のひな人形

春の風物詩の一つひな人形!ひと昔前は各家庭でひな壇にひな人形を飾ったものですが、現在では展示するために広い場所が必要となることなどからなかなか展示される家庭も少なくなってきているように思います。

大野市の「平成大野屋 平蔵」と「道の駅荒島の郷」の2会場で「春を彩る越前おおの ひな祭り」が開催されており、ひな壇に並ぶ様々なひな人形を楽しむことができます。特に「平成大野屋 平蔵」の会場では、20段のひな壇に約3000体のひな人形が展示されており、圧巻です。

 

実施期間:令和8年1月24日から令和8年3月8日迄

会場:①平成大野屋 平蔵(福井県大野市元町1-2)

   ②道の駅荒島の郷

入場料:300円※小学生以下無料

入場時間:10時から16時(期間中無休)

 ※1 道の駅荒島の郷と平蔵の両方で使用できる次回100円引クーポンを配布します。

※2 団体向けに30分程度のひなまつりガイド(2,000円)も実施しています。

 

冬季限定!武家屋敷旧内山家で楽しむ色鮮やかな絵障子

武家屋敷旧内山家の和洋折衷のレトロな雰囲気が楽しめる「離れ」に冬季限定で絵障子が展示されています!レトロな雰囲気の武家屋敷とポップでカラフルな絵障子が合わさり、なんとも言えない雰囲気を楽しむことができます。天候や時間帯により絵障子に当たる日差しが変化し、様々な表情を楽しむことができます。

 

 

実施期間:令和7年12月6日(土)~令和8年3月22日(日)

会場:武家屋敷旧内山家

入館料:大人 400円(30名以上の団体 200円)
    小人 無料(中学生以下)

 

冬季御城印&マグカップ

 冬季は11月末までで休館に入るため、入場することはできませんが、麓の結ステーションや市街地から眺めると雪化粧をまとい、なんとも言えない雰囲気を味わうことが出来ます。せっかくなら、その雰囲気だけでなく、冬季限定のお土産も楽しんでいただきたく

新たに越前大野城冬季限定の御城印とオリジナルマグカップの販売された商品です。

 

 

実施期間:令和8年1月10日~3月20日迄

販売場所:越前おおの結楽座

金額: ①冬季限定御城印         300円

    ②マグカップ           880円

    ⓷マグカップ&御城印セット    1,100円

 

 

 

 

 

越前大野城オリジナル「御城印帳(御城印付き)」限定販売!

2025年2月1日(土)

 

 

雲海に浮かぶ「天空の城」としても人気の越前大野城。

朝靄に包まれた幻想的な姿をイメージしたデザインの「御城印帳」を、数量限定で再販売いたします。

越前大野城への登城の記念に「御城印」と共に是非お買い求めください。

 

 

 

デザイン(3種類)

からふるウサギ

・人気のからふるウサギの御城印帳!

越前大野城内の3階から4階へ続く階段にカラフルなウサギの装飾が施されており、その階段と同じデザインの御城印帳を販売いたします。

四季折々のカラフルな風景の中にウサギがかわいらしく飛び跳ねているデザインです♪

 

 

 

ノーマル

・朝靄に包まれた幻想的な越前大野城をモノトーンでデザインしており、戦国時代のお城らしい無骨さと落ち着きが感じられます。

 【色】

赤色と柳色(黄緑色)の2色あります。

 

赤色=金森長近ver.

金森長近は越前大野城を築城した戦国時代の武将です。

織田信長の親衛隊と言われる「赤母衣衆」に所属していたことから、赤色がベースカラーになっています。

 

柳色=土井利忠ver.

土井利忠は幕末に大野藩の藩政改革を行い、その功績から名君と呼ばれています。

「柳涯」という号を名乗っていたことから、柳色(裏葉柳)がベースカラーになっています。

 

【裏表紙】

赤色(金森長近ver.)ー金森家の家紋である裏梅鉢がデザインされています。

柳色(土井利忠ver.)ー土井家の家紋である六本杓がデザインされています。

 

 

仕様

 

ポケットタイプの御城印帳ですので、御城印をそのままきれいに保存できるほか、チケットの半券なども収納出来ます。ポケットの裏はスタンプを押したり、メモに使用できます。

 

◯サイズ:幅124×高さ183×厚さ18㎜

(収納可能御城印サイズ:15㎝×10.5㎝以内)

 

◯ページ数:40ページ

 

◯紙質:表紙・台紙ともに和紙

 

◯保護カバー付き

 

 

販売期間(数量限定)

◯販売期間:令和7年2月1日(土)〜

 

◯販売時間:大野城開館時間内(大野城冬季閉館期間中は結楽座か越前おおの観光ビューロー営業時間内)

 

◯数量限定

*各デザインが売り切れた場合は販売期間中であっても販売終了となります。

*城バージョンと雲バージョンの御城印もついております。

 

 

販売場所

・越前大野城入館窓口

*御城印帳の購入には越前大野城への入館が必要です。

(入館料:高校生以上400円、中学生以下無料)

 

・結楽座(大野市元町1-2)

・越前おおの観光ビューロー(大野市元町1-2)

 

 

販売価格

1冊 3,300円(税込)

 

 

 

 

関連情報(リンク)

越前大野城公式HP

越前・若狭御城印巡り